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愛する人たちと自由な人生を。ONE LOVE ONE HEART ONE SOUL
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カテゴリ:TRAVEL( 17 )


Photography by Lomo LC-A

Lomo LC-Aで撮影したカンボジアとタイの世界。
http://web.mac.com/chillout0402/iWeb/cambodia/Lomo%20LC-A.html

b0072824_1346258.jpg

Lomo LC-Aについて→http://www.lomography.jp/lomography/about/
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by slowlife_flowmind | 2006-07-27 13:46 | TRAVEL

Lovely Bangkok !

Bangkok編をWebにアップ!

http://web.mac.com/chillout0402/iWeb/bangkok

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by slowlife_flowmind | 2006-07-27 07:33 | TRAVEL

Beautiful Days !

Cambodiaの写真をwebにアップしました。
情熱的に撮った渾身の写真の数々をぜひ見てみてください!
すべての子供達ありがとう。そしてカンボジアに感謝です。

http://web.mac.com/chillout0402/iWeb

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by slowlife_flowmind | 2006-07-26 02:11 | TRAVEL

ディマイナー(地雷撤去屋)

カンボジアにはまだまだ数多くの地雷が残されている
その数推定600万。
今この時にも子供がオモチャと間違え触ってしまったり、踏んでしまって
手足を吹き飛ばされている現実が存在している。
僕はシェムリアップにある地雷博物館に行ってきた。
ここはアキー・ラーさんという人が自力で作った博物館。
彼は幼い頃両親をポルポト軍に殺され、
そしてポルポト軍に育てられ、その後もベトナム軍に入隊することを強いられ
その時に自分が地雷を埋めていたことを反省して
今は日々、地雷廃絶を目指しディマイナー(地雷撤去屋)として活躍されている。
このミュージアムでは孤児や地雷で手足を失った子供達若者達も生活していて
ツーリストが来るとカンボジアの地雷の現状などを説明してくれる。
戦争が終わっても、なおも人々を精神的肉体的に傷つける地雷という兵器。
一日も早く地雷廃絶を願った、地雷博物館の訪問でした。

アキー・ラー氏の地雷博物館  http://peace.s9.xrea.com/

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エントランス。手作りの博物館だけど見るものに力強いメッセージを投げかける。
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地雷博物館のコミュニティで暮らしている子供たち
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CHETは6歳の時に片足を地雷で失った。現在16歳。世界中から訪れる人々にカンボジアの地雷の現状を説明してくれる。
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解体された地雷が山積みになって置いてある。
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野老康宏さんというフォトグラファーは写真を通じて
カンボジアの現状を訴えかける。とても素晴らしい写真集。
売り上げは全て地雷撤去と子供達のために使われるそうです。
僕も一部購入しました。

野老康宏氏HP  http://www.geocities.jp/ko1ros2001/syasin.htm

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アキー・ラー氏
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by slowlife_flowmind | 2006-07-25 21:00 | TRAVEL

POL POT

ポルポトという指導者は何を考えていたんだろう?
元々は情熱を持った若き革命家は、三年間の間に
国民の1/3を虐殺するという愚かな行為を遂行した。
何が彼を動かしたのだろう?
後期毛沢東主義(文化大革命)に影響を受けていたという。
そういえばネパールで未だ革命を遂行している
マオイスト(毛沢東原理主義)という団体も毛沢東を崇拝していた。
僕はゲバラは好きだけど。毛沢東は好きじゃない。ていうかよく知らない。
革命というものは時として民衆を犠牲にしてしまう。
革命家の生き方には憧れるけどね。

キリングフィールドで数々の頭蓋骨を目にした時
鳥肌がたった、と同時に現実感がもてない自分がいた。
でもあの一つ一つの頭蓋骨には愛する人たちがいて
喜びや悲しみを感じて、そして納得できないまま
無惨に殺されていったという事実を感じた時、胸が熱くなった。
そう、あの場所にあった無数の人骨はまぎれもなく人間のものであった。
子供のころ理科室で見た模型の人骨じゃなくてね。
僕がカンンボジアに生まれていたら今頃生きているのかな?
間違いなく殺されていたか、家族のだれかしらは殺されていただろうね。
もっと多くの人たちがポルポトがした事を知るべきだと思う。
無知や無関心、偏見、無感動。
これらのものが充満している今の時代だからこそ。
僕が海外にいる時に、北朝鮮がクレイジーなことをしてみたり
レバノンが制圧されたり、ジャワ島で津波があったり。
世界情勢は常に変化している。
もっと世界情勢に関心を持つ日本人。特に若者が増えればいいと思う。
行動はできなくてもグローバルな視野を持つ事で良い方向に変わると思います。
そうじゃなきゃこの島国根性丸出しの日本という国はこれから
世界的に通用しなくなる日がくるんじゃないかな。
先見の明を持った人々はすでに世界で活躍しています。
っていうか日本の狭く偏った価値観なんか乗り越えて
羽ばたいていってるんだろうね。
本当に大事なものが見えにくくなっている今だからこそ
情熱や使命感をもって生きていきたいと思う。

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プノンペンのキリングフィールドにて。殺された時の傷跡が生々しく残っている頭蓋骨
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キリングフィールドには至る所にまだまだ人骨やボロボロになった衣服が散乱している。
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プノンペン、トゥールスレン刑務所。ここに収容された2万人のうち生き残って出て来れた人はたった6人。教師や弁護士、僧侶、多くの罪のない知識人達。そしてその家族が無惨にこの場所で殺された。家族を殺す訳は、生かしておけばいずれ復讐心に燃え
ポルポトの命を狙う者がでてくるから。ポルポトの徹底ぶりがうかがえる。
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この鉄のベットでいったい何人の人たちが命を落としたのだろう。
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子供から大人まで殺された人々は殺される前に全員写真を撮られた。
どんな気持ちでレンズを見つめたのか想像できるはずがない。
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そして殺された後もレンズを向けられた。
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ここを訪れた多くの人たちはみんな同じ気持ちだと思う。
二度と繰り返さない事、そしてこの事実を忘れない事。
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by slowlife_flowmind | 2006-07-25 03:54 | TRAVEL

ori-gami

Cambodiaで出会った子供たちに写真を撮らせてもらった
感謝の気持ちを込めて日本の伝統である鶴の折り紙をプレゼントしました。
もの珍しそうに眺めている子。嬉しそうに握りしめている子。
よくわからずぐしゃぐしゃにしてしまっている子。
受け取った反応が様々で面白かったです。
今も海の向こう側で折り紙の鶴たちが羽ばたいているといいな。
・・・捨てられちゃってるかな?

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by slowlife_flowmind | 2006-07-24 22:49 | TRAVEL

One Love...

睡眠不足気味で早朝のユナイテッドに乗り込み
先週の金曜日に無事帰国しました。
今回の旅も素晴らしい出会い、経験、そしてたくさんの写真を撮ってきました。
よい事も、よくない事も全部ふくめて旅だな。と再確認。
トラベルはトラブルです。

Cambodiaのあのでっかい空、そして雲、見渡す限りの大平原。
子供達の瞳、たくましい笑顔、心に焼き付いています。
人々の飾らないシンプルさ。ポルポト時代の苦渋の歴史。
貧困、HIV、地雷。すべてをすべてを包み込んで
Cambodiaという国は存在しています。
アンコールワットの朽ちてゆく存在はとても神秘的。
天空の楽園は圧倒的な存在感でそこに存在していました。
アンコールの最上回廊で空を眺めながら
感じたあの風はとても心地よかった。
ワン&オンリーのCambodiaの旅に出発してみませんか?

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by slowlife_flowmind | 2006-07-24 01:36 | TRAVEL

Bangkok

カンボジアのシアヌークビル、国境の街コッコンそして越境して
トラートを経て昨日バンコクに戻ってきました。
いやー、雨季って。。凄い。。
雨期のカンボジアの旅はハードです。
カンボジアの道はほとんどが整備されておらず
雨期になると道は泥沼と化します。
しかもそれが山岳道になるとそこらじゅうで車が底なし沼にはまった様に。
おかげでミニバスを人力で救出するために
自然のシャワー(強)をたくさん浴びました。
道はその国の現状を表しているって誰かが言ってたな。
カンボジアから帰ってきたバンコクという街は天国なのでした。
苦もあれば楽もある。うん。
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by slowlife_flowmind | 2006-07-18 14:05 | TRAVEL

Phnom Penhからこんにちは。

プノンペンに着いて3日が経ちました。
昨日、キリングフィールドとトゥールスレン刑務所に行ってきました。
言葉にはできない感情。同じ過ちを二度と繰り返すべきではないと思います。
興味をもった人はぜひポルポトという人間がやった愚行を知ってください。

道で出会うストリートチルドレンと笑顔でかわす瞬間がとても楽しい。
そして彼らをカメラを通じて収めることが僕のできるただ一つのこと。
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by slowlife_flowmind | 2006-07-13 19:22 | TRAVEL

Siem Reap

バンコクから18時間バスに揺られ、
カンボジアのシェムリアップに着いて4日目です。
壮大で美しいアンコールワット、貧困、ポルポト時代の傷跡、hiv、地雷
空に広がる青空を感じながら五感をフルに使ってこの街を感じています。
明日の朝、プノンペンに向かう予定。
亜熱帯の湿った風を感じながら
意識を無意識にしてシャッターを切る瞬間はとても心地よい。
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by slowlife_flowmind | 2006-07-10 18:59 | TRAVEL