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愛する人たちと自由な人生を。ONE LOVE ONE HEART ONE SOUL
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<   2006年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


天人の都から天空の楽園へ


前回の記事で取り上げた、cambodia.
貧困という問題、内戦の傷跡、歴史的トラウマ。
このcambodiaというはるか昔にアンコール王朝として大帝国を築きあげたこの国に
様々なタイミング、情熱もあって行ってきます。
BKKに空路で入り、そこから陸路で国境を越え、カンボジアに入国する予定。
3週間くらいの旅になりそうです。出発は7.3

子供達と関わっていきたいという思い、そして自分が写真という表現をすることで
彼らに何かしらの恩返し、行動、貢献ができればと思っています。

無知や無関心と戦うこと、そして身近なことから行動を起こすこと。
Peace.people.philosophy.
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by slowlife_flowmind | 2006-06-28 16:45 | TRAVEL

New Lonely Planet !

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web site Lonely Planetをちょこっとリニューアルしました!
Lonely Planet
今後は国内外をテーマにした写真、デザイン、コトバなどを扱っていく予定です。
そしてNGO NPOなどのコンテンツも増やしていきたいです。

グローバルな視点でローカルに行動してゆきます!
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by slowlife_flowmind | 2006-06-28 01:25 | WORKS

Cambodia...


カンボジア。
この国から連想するイメージはなんだろう?
世界遺産であるアンコールワット。地雷撲滅。ベトナムとタイの隣国。

カンボジアの歴史は苦渋の一言に尽きる。
第二次世界大戦中、カンボジアはフランスの植民地だった。
そして王族の末裔シアヌークが大戦後にフランスから国土を解放する。
彼の力により国は機能し、安定していた。

しかしその後、アメリカの画策により
ロンノル将軍がクーデター起こし、シアヌークは中国に亡命する。
そこにはこのような背景がある。
1961年からのベトナム戦争でアメリカは南ベトナム軍を応援した。
腐政に苦しむ南ベトナムの農民とベトナムの統一を目指す北ベトナム軍の連合軍
対 利益を守るために邪魔な共産主義を排除したい南ベトナム軍。
アメリカはこの構図にもかかわらず南ベトナム軍を支援した。
ベトナム民衆の幸せを無視し、北ベトナムの共産主義が気に入らないという理由だけで。

ベトナムの南側と国境を接するカンボジアは南ベトナムが勝利すると
自国が占領される恐れがあった。
そこでシアヌークはベトナムよりのカンボジア領に北ベトナム解放軍の補給基地をつくることを了解した。アメリカとしては補給基地を爆撃したい。しかしシアヌークの了解がいる。
そして経済援助の凍結を武器になんとか爆撃を認めさせた。
そしてカンボジアの民衆ごと補給基地に爆撃を浴びせた。
この事実をシアヌークが国際的に訴えれば
アメリカはベトナムから手をひかざるをえない。
そこでカンボジアのロンノル将軍を使って、シアヌークを追放し
カンボジアを意のままに操ろうとした。

このアメリカの暴挙をどう思いますか?

ロンノル政権に移ってからは、アメリカは徹底して爆撃を行った
カンボジア人の死者は30万人。200万人の難民が発生した。
亡命したシアヌークは協力者を募り軍隊を編成した。
それがクメールルージュ(赤いクメール)
指導者はポルポトという自国を解放するという
強い使命感を持った革命家だった。
そしてポルポト率いるクメールルージュは1975年にロンノル政権を倒し
カンボジアを解放し革命を成し遂げた。

しかし、しかし
それから何かが狂い始めてくる。
革命という熱き使命感を持った一青年は、いつしか独裁者と成り果てた。
クメールルージュは首都プノンペンに入るとすぐに民衆を
強制的に地方の農村部に移した。逆らう者は殺された。
そして、私有財産の没収。貨幣制度の廃止。電話郵便等の連絡機関の廃止。
バス、鉄道、飛行機等の廃止。教育機関の廃止と書物の廃止。
仏教の禁止、寺や像の破壊。音楽や舞踊の禁止。
家族のきずなは無益とし5歳以下の子供は全て親から隔離。
異論を唱えたり、従わない者は全て容赦なく処刑。

これが僕が生まれた頃に日本からそう遠くはない
カンボジアという国で起きていた事。想像できないし、信じられない。

ポルポトはさらに、理想国家建設の為に協力者を求めた。
「資産家、医師、教師、技術者、僧侶は名乗り出てほしい。
海外に留学している学生も帰って来て欲しい。
理想国家を作るためには君たちの力が必要だ。」と訴え
国を良くするという言葉に共感した高い教養、知性、技術、倫理観を持った人が
次々と現れ、ポルポトのもとに集まった。
しかし彼らは兵士に連れられて二度と戻ってはこなかった。
将来自分を裏切り、指導者になれそうな教養を持った人間を一掃したかっただけなのだ。

民衆を朝から晩まで馬のように働かせ、
不満をいったり、働けないもの、「疲れた」と言っただけで殺された。
正義感を持ってたり、疑問をもったりするだけで全て殺された。

その結果1975年から1978年の3年間のポルポト政権の期間で
カンボジアでは約300万人の死者が出た。
これは国民の1/3に相当する大虐殺である。

想像してみてください、
家族や恋人や友人達が国の指導者の命によって殺されることを。
あなたはこのカンボジアの歴史を知ってなにを感じましたか?

最後にカンボジアに関する文献や映画を紹介しておきます。

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ポルポト時代に父、母、二人の姉妹を失い、地獄を生き抜いた少女の体験記。

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一ノ瀬泰造という26歳でこの世を去った、熱き情熱を持った
戦場カメラマンの半生を描いた作品。泣けます。

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内戦中のカンボジアを舞台に、アメリカ人記者と現地人助手との友情、
そしてポルポト派の虐殺行為の実態を描いた作品。実話です。
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by slowlife_flowmind | 2006-06-26 13:55 | TRAVEL

「犀の角のようにただ独り歩め」

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今日われらは美しい「太陽」を見、美しく晴れた朝に逢い、気持ちよく起き上がった。
激流をのり超え、煩悩の汚れのなくなった「覚ったひとに」われらはまみえたからである。
                         〜ブッダのことば、蛇の章 一七八〜

怠ることなくつとめ励め  〜ブッダ、マハー・パリニッバーナ・スッタンタ〜

「人が本当に何かを望むとき、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ」
                         〜パウロ・コエーリョ、アルケミスト〜

物たちの奥深くに隠れて、あなたは種を芽に、蕾を花にはぐくみそだて、
花を果実へとみのらせます。
わたしは疲れて、怠惰な床に眠りながら、仕事はすっかり終わったものと、思っていました。
朝になって目を覚ますとわたしの庭は花々の奇蹟でいっぱいでした。
                           〜ギタンジャリ、タゴール詩集〜

自分にとって大切な本、コトバが沢山ある、ひとつの本、ひとつのコトバによって
励まされ、勇気づけられ、感動する。
これだ!と思ったコトバにはガンガン線をひき、何度も読み返し、書き写し、
自分の意識、無意識に染み込ませる。
智慧によって生きるのは人間の特権である。
ゴーリキーは「英知によって解き放たれた自由と美と尊敬という揺るがぬ
基盤の上に、新しきものを創造するためなり!」と唱っている。
本物が見えにくくなっている今の時代だからこそ
本当に大切なこと、自分が信じていることを実践してLIFEを営んでゆこう。
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by slowlife_flowmind | 2006-06-22 20:56 | LIFE

yoggyお食事会

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先週の土曜、rica先生のエナジークラスの後
rica先生、新宿店店長宮武さん&彼女のマイコさん、スタッフのマユミさん
エナジー常連のオグマさん、カヨコさんとカヨさんで
食事会をしました!!
普段から話している人もそうじゃない人も
色々なお話が聞けて楽しかったです。
これからも色々なイベントを企画していこう!って話になり
これから楽しみです。
参加した皆さん楽しい時間をありがとうございました。
本当は参加する予定だったmiffyさん、
早く治して元気百倍になってまた飲もうね!お大事に。

今週土曜はshin先生の瞑想のワークショップ!
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by slowlife_flowmind | 2006-06-22 19:40 | YOGA

絶対負けられない!!!!!

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悔しーーーーーーー!
昨夜の初戦は本当に残念でした。。(T_T)
いい感じだったのに。最後は気持ちで負けてましたね。
決める時に決める!という勝利の要諦の意識が欠けていたのかな?

でも大丈夫あと2戦もあります!大勝利します!
みんなの思い、想い、祈りはドイツに届きます!
みんなで6/18日は応援しましょう!

頼む俊介! 頼むヒデ! 頼みますジーコ!!!!!!

絶対負けられない戦いです!

お隣韓国のパワー、決定力素晴らしい!
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by slowlife_flowmind | 2006-06-14 00:00 | LIFE

ALOHA Spirit

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最近、ALOHA精神(スピリット)の意味を初めて知りました。

A=Akahai (やさしさと思いやりを)

L=Lokahi (調和と融合を)

O='Olu'Olu (喜びを持って柔軟と温和を)

H=Ha'a Ha'a (ひたすら謙虚さを)

A=Ahonui (忍耐と我慢を)

素晴らしい精神ですね。
ALOHAスピリットで毎日を過ごしていきたいものです。
写真は5年前にHAWAIIに行った時のもの。
海の大きさ、空の広がり、自然のパワー。
凄かった・・・・。
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by slowlife_flowmind | 2006-06-04 11:19 | TRAVEL