Love & Free*


愛する人たちと自由な人生を。ONE LOVE ONE HEART ONE SOUL
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2006年



今年は忘れられない年になりそうです。
旅に始まって、多くの人たちとの出会い、そして最高の経験。
写真という媒体で、海の向こうのたくさんの笑顔、思い、感動を収めることができました。
日本に帰ってきてから多くの友人、知人に写真を見てもらい感動していただいたことに
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分というフィルターを通して撮った写真、綴った詩、創造したデザインが
別の人の心に届き何かを伝えることは素晴らしいことだと確信しています。
それを自分の使命としてこれから歩んでいきたいと思います。

旅を通じて、yogaを通じて、写真を通じて出会えた
多くの人たちに感謝です。
昔からの友人たちにも感謝。いつもありがとう
そして、いつもサポートしていただいている
最高の先輩たち、仲間たちに感謝です。
今の自分があるのは間違いなくあなたたちのおかげです。

2006年という黄金の一年間ありがとう。
2007年は前進、勝利します!
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# by slowlife_flowmind | 2006-12-28 15:34 | LIFE

美しいということ


哲学と信念を持って生きている人は美しい

逆境という壁に立ち向かい、聡明に生きている人は美しい

数々の状況に左右されず凛々しく前を向いている人の横顔も美しい

愛をもって人に接している人の姿は美しい

あなたにとって美しく生きるということは

どんなことですか?

2006.10.24
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# by slowlife_flowmind | 2006-10-24 11:12 | WORDS

Night fell [closed in] on the town



街に夜のとばりが降りはじめるころ


街灯たちは、ひっそりと仕度をはじめる


今晩も月明かりの下


行き交う人々を


ささやかに灯す


都会に暗闇が存在しなくなったのは


いつからだろうか


闇の世界に住む住人たちは


どこへ行ったのだろう


暗闇と対峙する時


心の奥に感じる光と影


そして


内なる叡智を感じるとき


盲目の世界から解き放たれる


2006.10.06



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# by slowlife_flowmind | 2006-10-06 17:21 | WORDS

life.

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意識を研ぎすまして、

あの大空を感じてみよう。

心を解放すると

不必要なものは削ぎ落とされ

本質が見えてくる

無限のキャンバスに描かれる

喜びや悲しみ

そして無始の生死

心の声に耳を傾けて

愛する人たちと自由な人生を歩んでゆこう。



2006.10.02
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# by slowlife_flowmind | 2006-10-02 23:35 | LIFE

食はブンカ?

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アジアやインドの食べ物が大好きだ。
最近毎週末になるとアジアのごはんを食い倒れている。

吉祥寺、井の頭公園内にあるpepacafe forestは
オープンエアでそこはまさにタイの森の中。
チャンビールを片手に生春巻きとタイ風炒め物をいただくと
意識はアジアへトリップしています。
地元の駅前にあるアジアお弁当屋さんの
イートインスペースで鶏カシューをいただきながら
お店のお姉さんとバンコクの何処何処がねーって
話しているとそこは練馬区だとは思えない。
新宿のヨガスタジオの帰りにインド料理屋で
チーズナン(旨い!!!)をほおばりながら
壁にディスプレイされているインドの子供たちの写真を
みているとなんとも至福の時なのです。

tokyoってほんとすごいなーって再確認。
世界中の料理が食べれちゃう。
これからも未だ見ぬ異国の料理を食いダヲレます!
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ナンプラーをつけて召し上がれ。
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鶏カシューと半熟目玉焼き。ベストマッチ!
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チーズナンはとまらないやめられない。
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# by slowlife_flowmind | 2006-08-22 12:32 | LIFE

写真のチカラ。

最近、とても素敵であったかい写真集を
会社のアートディレクターから教えていただいた。
ろうあの写真家・井上孝治さんが昭和30年代の福岡を撮った「思い出の街」という写真集。
街の風景。歩行者。道端で遊ぶ子供たち。そんな何気ない日常を写した写真の数々から
モノはなくて貧しい時代なんだけど、生きるちからを感じることができた。
そう、そこはindiaやCambodiaの風景と重複する世界なのであった。

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井上孝治さんは和製ブレッソンと称されていたらしく
アンリ・カルティエ=ブレッソン Henri Cartier-Bresson
もまた素晴らしい。知らなかったことを後悔したのだけれど
彼は僕が大好きな写真家集団『マグナム・フォト』
http://www.magnumphotos.com
をキャパと共同設立した人なのでした。

ブレッソンの撮るパリの街は幻想的であり、絵画的であり、写実的だ。
http://www.magnumarchive.com/c/htm/FramerT_MAG.aspx?Stat=Portfolio_DocThumb&V=CDocT&E=2TYRYD1DSQN2&DT=ALB

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そしてやっぱり報道写真家集団『マグナム・フォト』は
レバノンで取材撮影していました。
911の時もそうだったけどマグナムの写真は
現実を脚色せずにそのままの姿で捉えている、
でもその中にカメラマンの思いを感じることができる写真があるので好き。
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最近、写真に恋していたので
デザインの感覚を疎かにしていました。。かなり反省。。
だって久しぶりにアンテナを張り巡らせたら
すごいことになってました。グラフィックの世界!!!!!!!!
あぁ、日々研鑽。
http://www.rinnel.com/
http://www.interfacearchitects.jp/
http://www.souvenirdesign.com
http://superminimal.com/
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# by slowlife_flowmind | 2006-08-03 14:19 | LIFE

Crisis in the Middle Eest


Stop the war!

罪のない多くの子供達が今この時に無差別に殺されています。
そして、アメリカが開発をしたらしい新兵器がイスラエル軍を経由して
子供達の命を奪っています。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2191014/detail
なぜアメリカが国連安保理で非難決議案を採決した時に唯一拒否権を行使したのか?
アメリカにとってイスラエルは同盟国であり、支援国だから?
そしてたんに新兵器である化学兵器を試したかっただけなのか?
アメリカの貨物輸送機がイスラエルに武器弾薬を送るために
イギリスの空港を使用している事実がわかり
イギリスでは物議をよんでいるようです。

CNNでは24時間体制でliveでレバノン情勢を放送しています。
なぜ日本では大きく報道されないのでしょうか?
報道規制?情報操作?アメリカとの国際関係も影響している?
そして日本人の無関心さ(島国根性)のあらわれ?
頭の中は?マークでいっぱいです。

イスラエル軍のレバノン攻撃に対する行動を起こしましょう!
以下のサイトでイスラエル政府と英国ブレア首相に対して
即時停戦の嘆願書をメールで送ることができます。


日本では報道されない今のレバノンの現実を見る覚悟があり、
本当に関心があって何か行動をおこす気持ちがある方は
下記サイトにアクセスしてみてください。
(悲惨な報道写真です。)
http://fromisraeltolebanon.info/

indiaで出会った子供たち、cambodiaにいた子供たち
そしてレバノン、イスラエルの子供達は文化や習慣、宗教は違えど
自分と同じ「命」をもった人間。

あなたの優しさと思いやりに感謝します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

amnesty international japanより
イスラエル軍のレバノン攻撃に対する緊急アクション

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=505

「イスラエル政府に手紙を書こう」をクリック!
        
        ↓

お名前、メアドを記入して。(文面は変更可能です。英文で!!)

        ↓

「投稿する」をクリック!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※mixi スンサさんの日記より転載です。

7月28日にロンドンで大規模な戦争反対集会が行われたそうです。

以下のリンクからあなたもこの許しがたいイスラエルによるパレスチナやレバノンにおける
非人道的な行為を早期に停止させるブレア首相への嘆願書に署名する事が出来ます。

http://www.stopwar.org.uk/

トップページの
「Sign this letter to Tony Blair」
をクリックすると署名欄が出てきます。

1.名前
2.苗字
3.居住国
4.組織名(オプション)
5.チェックすると名前が嘆願書に表示されます
以下は重複防止のために
6.email
7.郵便番号

を記入してください

私達一人一人にできる事は限られているかもしれませんが、
力を合わせれば何とかなるかもしれません。

現在9429名の署名!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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# by slowlife_flowmind | 2006-07-30 13:05 | World

STOP WAR !

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現実に目を向けること、自分以外に意識を開いていくこと
この時代に、この地球に、この時に、縁あって同じく生きているもの同士として。
見てみないフリからは何も生まれない。
人に対する不信感を取り除こう。
聞こえていますか?悲劇の声、嘆きの声。
本質を見抜いてください。
そこから何か感じ、行動できると思います。

イスラエル軍の停戦、撤退、和平合意を一日もはやく祈ります。

イスラエル政府はイスラム教シーア派武装組織ヒズボラの拠点に対する
限定的な攻撃を継続するそうですが
明らかに一般市民もまきぞえになっています。
CNNでは毎日レバノン情勢を放送しています。

(以下、参考サイト)

The Angry Arab News Service 「生のレバノンの現状が伝わってきます。」 
http://www.angryarab.blogspot.com/

Save Lebanese Actions in Japan
「イスラエルのジュネーブ条約違反の無差別虐殺を止めるためのアクション」
http://passatori.googlepages.com/home
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# by slowlife_flowmind | 2006-07-28 21:30 | World

レバノンで今起こっていること。

  
  無知、無関心、偏見、報道規制、報道操作、対岸の火事。
  メディアで情報操作されることはあってはならないと思う。
  旅をしていて感じる事は、自分の目で見て感じる事が本当に大切だということ。
  作られたイメージ、虚像を見抜いていく人間でありたい。

レバノンの状況、自分がニュースや新聞でみるよりもっともっとひどいようです。
(日本では確実に報道規制されているよう)

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レバノンから届いている以下のメッセージを転載します。(一部抜粋)

レバノンより
by ラニア・マスリ; 2006年7月17日
http://signs-of-the-times.org/signs/editorials/signs20060719_NotefromLebanon.php

皆さんが心配していただいているというお手紙に感謝します。

まず、皆さんに申し上げたいことは:私たちには世界からの怒りの声が必要だ、ということです。
水曜日(7/13)以来、私たちは悪意のある、不正な攻撃に曝されており、これはより激しくなってきています。
国内の主要な橋も破壊されました。正確には64の橋です。
どこの橋を渡ろうかなどと言うことは、次のターゲットにされる怖れがあるために口に出すことも躊躇しなければなりません。
この国の主要な交通要所が南部から北部に至るまで破壊されてしまいました。
これは、何を意味すると思いますか?
これは、レバノン国内全てに亘って主要都市間を旅行することは物理的に不可能ということを意味します。
誰も国を出てシリアに行くことも出来ないのです。もっと重要なことは、誰も単に安全にある地域からある地域に移動することもできないのです。
街から街への移動も困難であり、特に南部では村の中でも、ある場所から別の場所への移動ですら危険になっています。
この南部の村への攻撃は特に悪意のこもったものと言えます。
イスラエル軍は攻撃対象の村々に避難を呼びかけましたが、その一方で村民が避難する道路を破壊していたのです。
メッセージは明確と言えるでしょう。

『家を出ろ、我々はお前達を殺す。家に居ろ、我々はお前達を殺す。』
彼らはこの両方をやったのです。これは全体で何を意味するのでしょうか?

イスラエルはレバノン国民を「逃亡」しないように国内に縛り付けて、恐怖によって服従するように仕向けています。
これはテロリズムであり、それも最も純粋な形のテロリズムです。
悪意があるのです。イスラエルの攻撃はインフラに限定されることも無く、「意図的」に市民も標的にしているのです。意図的にやっています。
南部では人々が家族ごと殺されました。個別の攻撃によって、4つの家族が、お父さんもお母さんも子供も、虐殺されました。彼らの体は千切れ、顔は焼けただれていました。

もう一度申し上げましょう。我々は皆、レバノンにおける状況は悪くなると見ています。また、より多くの虐殺およびレバノンの基本インフラの破壊が行われると見ています。

これは、イギリスのインディペンデント紙による攻撃の第一報ですが:
『イスラエルの戦闘機が”まずレバノン南部の都市、ナバティア近郊の小村ドゥウェイルに飛来し、次に爆撃機がイスラム教シーア派の宗教指導者の家に一発の爆弾を落とし、この指導者は死亡した。彼の妻および8人の子供たちも同様に死亡した。一人は首が落ちた。村人が発見できたのは、一人の赤ん坊の頭部と胴体だけであり、一人の若者がカメラの前でこれを示して怒りをあらわにしていた。その後、爆撃機はドゥウェイルの別の家に行き、今度は7人家族を吹き飛ばした。”』

以上の報告を読んで、日本の報道のありかたに疑問をもちました。
もっと多くの人が今、レバノンで起きている事に関心を持つべきだと思います。
報道写真の幼い少女、少年達の姿をみて何を感じるかは個人の見解の自由だと思いますが。
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バラエティとワイドショーばかりのTV Showはもうたくさん。。
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# by slowlife_flowmind | 2006-07-28 03:58 | World

NGO、常在戦場

イスラエル、レバノン情勢が悪化しています。
そういえばインドを旅している時、よくイスラエルの旅人を目にしました。

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英国ブラッドフォード大学大学院で平和学、紛争解決学を学んだ
現在、国際NGO団体ピース・ウィンズ・ジャパン(PWJ)の代表である。
大西健丞さん著書の「NGO、常在戦場」を読みました。
ピース・ウィンズ・ジャパンは主にイラク北部クルド人自治区、コソボ
東ティモール、アフガニスタンなどで人道支援、支援活動に従事しています。
NGOとはボランティア活動といったものと次元が違い
資金集めから始まって、現地調査、コスト管理、経営、マネージメント、実働と
幅広い見識をもった事業体。
そしてNGO、非政府組織といっても政府(外務省)との繋がり、
協力、軋轢があるんだと認識しました。

でも根っこにあるのは「世界のどこかで苦しんでいる人たちを支援する」精神です。
大西さん自身、最前線で過酷な状況下において調査、指揮を執られています。
時には地雷を踏む事も。(不発だったそう)
こういった仕事をされている方々はとても強い使命感を持たれているんだろうと思います。
興味をもった方は是非読んでみてください。

ピース・ウィンズ・ジャパンHP
http://www.peace-winds.org/jp/main/index.html
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# by slowlife_flowmind | 2006-07-27 20:58 | LIFE

Photography by Lomo LC-A

Lomo LC-Aで撮影したカンボジアとタイの世界。
http://web.mac.com/chillout0402/iWeb/cambodia/Lomo%20LC-A.html

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Lomo LC-Aについて→http://www.lomography.jp/lomography/about/
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# by slowlife_flowmind | 2006-07-27 13:46 | TRAVEL

Lovely Bangkok !

Bangkok編をWebにアップ!

http://web.mac.com/chillout0402/iWeb/bangkok

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# by slowlife_flowmind | 2006-07-27 07:33 | TRAVEL

Beautiful Days !

Cambodiaの写真をwebにアップしました。
情熱的に撮った渾身の写真の数々をぜひ見てみてください!
すべての子供達ありがとう。そしてカンボジアに感謝です。

http://web.mac.com/chillout0402/iWeb

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# by slowlife_flowmind | 2006-07-26 02:11 | TRAVEL

ディマイナー(地雷撤去屋)

カンボジアにはまだまだ数多くの地雷が残されている
その数推定600万。
今この時にも子供がオモチャと間違え触ってしまったり、踏んでしまって
手足を吹き飛ばされている現実が存在している。
僕はシェムリアップにある地雷博物館に行ってきた。
ここはアキー・ラーさんという人が自力で作った博物館。
彼は幼い頃両親をポルポト軍に殺され、
そしてポルポト軍に育てられ、その後もベトナム軍に入隊することを強いられ
その時に自分が地雷を埋めていたことを反省して
今は日々、地雷廃絶を目指しディマイナー(地雷撤去屋)として活躍されている。
このミュージアムでは孤児や地雷で手足を失った子供達若者達も生活していて
ツーリストが来るとカンボジアの地雷の現状などを説明してくれる。
戦争が終わっても、なおも人々を精神的肉体的に傷つける地雷という兵器。
一日も早く地雷廃絶を願った、地雷博物館の訪問でした。

アキー・ラー氏の地雷博物館  http://peace.s9.xrea.com/

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エントランス。手作りの博物館だけど見るものに力強いメッセージを投げかける。
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地雷博物館のコミュニティで暮らしている子供たち
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CHETは6歳の時に片足を地雷で失った。現在16歳。世界中から訪れる人々にカンボジアの地雷の現状を説明してくれる。
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解体された地雷が山積みになって置いてある。
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野老康宏さんというフォトグラファーは写真を通じて
カンボジアの現状を訴えかける。とても素晴らしい写真集。
売り上げは全て地雷撤去と子供達のために使われるそうです。
僕も一部購入しました。

野老康宏氏HP  http://www.geocities.jp/ko1ros2001/syasin.htm

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アキー・ラー氏
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# by slowlife_flowmind | 2006-07-25 21:00 | TRAVEL

POL POT

ポルポトという指導者は何を考えていたんだろう?
元々は情熱を持った若き革命家は、三年間の間に
国民の1/3を虐殺するという愚かな行為を遂行した。
何が彼を動かしたのだろう?
後期毛沢東主義(文化大革命)に影響を受けていたという。
そういえばネパールで未だ革命を遂行している
マオイスト(毛沢東原理主義)という団体も毛沢東を崇拝していた。
僕はゲバラは好きだけど。毛沢東は好きじゃない。ていうかよく知らない。
革命というものは時として民衆を犠牲にしてしまう。
革命家の生き方には憧れるけどね。

キリングフィールドで数々の頭蓋骨を目にした時
鳥肌がたった、と同時に現実感がもてない自分がいた。
でもあの一つ一つの頭蓋骨には愛する人たちがいて
喜びや悲しみを感じて、そして納得できないまま
無惨に殺されていったという事実を感じた時、胸が熱くなった。
そう、あの場所にあった無数の人骨はまぎれもなく人間のものであった。
子供のころ理科室で見た模型の人骨じゃなくてね。
僕がカンンボジアに生まれていたら今頃生きているのかな?
間違いなく殺されていたか、家族のだれかしらは殺されていただろうね。
もっと多くの人たちがポルポトがした事を知るべきだと思う。
無知や無関心、偏見、無感動。
これらのものが充満している今の時代だからこそ。
僕が海外にいる時に、北朝鮮がクレイジーなことをしてみたり
レバノンが制圧されたり、ジャワ島で津波があったり。
世界情勢は常に変化している。
もっと世界情勢に関心を持つ日本人。特に若者が増えればいいと思う。
行動はできなくてもグローバルな視野を持つ事で良い方向に変わると思います。
そうじゃなきゃこの島国根性丸出しの日本という国はこれから
世界的に通用しなくなる日がくるんじゃないかな。
先見の明を持った人々はすでに世界で活躍しています。
っていうか日本の狭く偏った価値観なんか乗り越えて
羽ばたいていってるんだろうね。
本当に大事なものが見えにくくなっている今だからこそ
情熱や使命感をもって生きていきたいと思う。

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プノンペンのキリングフィールドにて。殺された時の傷跡が生々しく残っている頭蓋骨
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キリングフィールドには至る所にまだまだ人骨やボロボロになった衣服が散乱している。
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プノンペン、トゥールスレン刑務所。ここに収容された2万人のうち生き残って出て来れた人はたった6人。教師や弁護士、僧侶、多くの罪のない知識人達。そしてその家族が無惨にこの場所で殺された。家族を殺す訳は、生かしておけばいずれ復讐心に燃え
ポルポトの命を狙う者がでてくるから。ポルポトの徹底ぶりがうかがえる。
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この鉄のベットでいったい何人の人たちが命を落としたのだろう。
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子供から大人まで殺された人々は殺される前に全員写真を撮られた。
どんな気持ちでレンズを見つめたのか想像できるはずがない。
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そして殺された後もレンズを向けられた。
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ここを訪れた多くの人たちはみんな同じ気持ちだと思う。
二度と繰り返さない事、そしてこの事実を忘れない事。
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# by slowlife_flowmind | 2006-07-25 03:54 | TRAVEL